借金が増えれば増えるほど返済が進まなくなる

借金は借りているお金なのでいつかは返さなければならないものです。
当たり前過ぎる事ですが正直こんな事すら分からなくなってしまうのが
借金をしてしまう理由の一つにあります。
お金を借りた瞬間はまるで収入を得たような気分になってしまう。
でも返すときには利息が必ず発生してしまいます。
そして借り入れが増えれば増えるほど利息も増えて借り入れするときの利率も上がります。
例えばいまの私の借り入れをたとえとすると、
借り入れ:700,000円 年利:3.3% 年間利息:23,100円

これが年利15%になってしまうと
借り入れ:700,000円 年利:15% 年間利息:105,000円
同じ金額を借りているにもかかわらず年間に81,900円も利息が変わってきます。
これをさらに借り入れ200万円で考えると、
借り入れ:2,000,000円 年利:3.3% 年間利息:66,000円
借り入れ:2,000,000円 年利:15% 年間利息:300,000円
見てもらえば分かりますが234,000円も利息金額が変わってきます。
仮に年利15%で200万円を4年間借りたままなら利息だけで120万円を払うことになります・・・・。
あくまで想像ですけどお金を借りるときって
こうったことをちゃんと考えないで借り入れできる金額しか見ないと思います。
私自身はそうでした。
目の前に200万円借り入れできるお金があるってことしか頭になかったです。
でも200万円の年利15%だと年間に30万円も利息払うって事がちゃんと分かっていれば、
ほとんど損してしまうということが冷静に理解できると思います。
こんな事をいま話しても後の祭りですが・・・・。
それでもこういうことをちゃんと意識しないと今後も同じ過ちを繰り返してしまいます。
どんなに借り入れが少額でも年利が高い時点で借り入れを諦めることが大切です。
いまの私のようにどうしても借りなければならない時は
余裕など持たないで最低限の借り入れにして最大限に返す事が大切だと思います。
借り入れを繰り返すことって返済できなくなる状況に追い込んでしまうことになります。
いつも読んで頂き本当に感謝です。
ありがとうございます。
おか

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする