企業の業績も悲喜こもごも

個人の借金の話ばかりをしていますが、
日本経済でも現在は一昔前には考えられないような状況が
いまは訪れている気がします。
大手電機メーカーのソニーやパナソニックが業績不振に陥り、
さまざまな事業の売却や譲渡そしてリストラをしています。
パナソニックはサンヨーと統合して心中するんじゃないかという勢いでしたが、
サンヨー社員を9割リストラして事業改革で少し持ち直してきました。
ソニーはスマートフォン事業は順調ですが、
それ以外は不調でテレビやPC事業も分社化、譲渡するようです。
国内大手電機メーカー2社がこんな状態です。
また大手フランチャイズのマクドナルドホールディングスも
減収減益で業績見通しが悪いです。
これらの会社もかつては増収増益で輝かしい業績を築いてきた会社ですが、
一歩間違えればこんな運命も待っているのですね。
個人としても安定した収入や増収が見込めれば安泰ですが、
いきなり巨額の負債を負うのもそれほど珍しいことではないのかもしれません。
いま明るい未来ってどこにあるんでしょう?
個人的に一昔前の先進国という日本やアメリカやヨーロッパは
すでに消費者が消費をし尽くして市場も飽和状態で明るい未来が無い気がします。
アメリカの好景気も持続的かはまだ懐疑的な感じがします。
また日本に住んでいて日本が豊かだと感じる瞬間っていま無い気がします。
高齢者が多額の貯金を持っているだけで若年層はそれほど豊かではないです。
おそらくこれからは新興国を開拓してそこでの活躍が期待できる企業しか
きっと生き残れない時代になっていくと思います。
日本人が日本だけを見ていると取り残されていく・・・・。
でも日本の農業や酪農などの国内産業も守らなければならい。
大袈裟な話かもしれませんが、そんな感じがします。
ちょっと真面目に経済を考えてみました。
夜中に考え過ぎかもしれません。
疲れているのかもしれないのでゆっくり寝ます。
いつも読んで頂きありがとうございます。
これからも応援どうかよろしくお願い致します。
おか

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