下請け会社の社長

先日飲み会へ行ってきましたが、
その飲み会は下請け会社数社の方々との飲み会でした。
基本的には今年度の各社の業績評価報告も含めた会でしたので、
かなり気を使いあう飲み会でした。
基本的にはそれぞれ儲け話に繋がるようなネタを探しているような会話ばかり。
仕事なのでしょうがないのですが精神的には疲れます。
おまけに下請け会社からは社長も含めたメンバーです。
私にとっては社長など目上の存在と思える方ですが、
相手にとっては私は仕事をもらう先の会社の方として気を使われます。
会社の規模で言ったら私の働いている会社に比べたら、
下請け会社なんてはっきり言って小さい会社です。
従業員の数も1000分の1くらいになっていたりします。
そんな小さな会社でも社長を務めているのは、
今の私にとっては凄いと思える存在です。
そう思いつつも飲み会で話をしてみると、
今後数年先の私自身にとってはこの人達よりも、
上の立場になるんだろうと感じました。
おそらくいまの私の会社で課長や部長などの役員クラスになれば、
彼らとはほぼ同等かそれより上の立場になります。
年収で話をすると2000万円クラスくらいにはなると思います。
たぶんそういった存在に自分がなれるだろうという確信がなぜか持てました。
裏付ける理由は何もありません。
ただの感覚だけなのですが・・・。
また下請け会社の社長の息子という存在とも話しました。
そして芸能界などでもそうですが2世というのは全くダメな人間が多いなとも感じました。
社長の息子という肩書きが無かったら一人の人間として、
尊敬に値するもの個人から全く感じません。
お金によって人が強くなるなんて思っている感じでしたが大間違いだなと感じました。
下請け会社の社長の息子にとって私は仕事を与える立場になるのですが、
信頼や尊敬がなければ仕事を与えようとも任せようとも思えません。
仕事の飲み会ながらも色々と考えることが多かったです。
いつも読んで下さる皆さんに感謝致します。
おか

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