サラリーマン900万円借金返済

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掃除や洗濯など家事を当たり前にできることが小さな幸せだと感じる

      2017/03/18

借金が膨らみ続けていたころというのは金銭面の不安が大きく部屋も散らかり、

ゴミ屋敷と言えるくらい部屋が汚くなっている状態になっていました。

 

そして部屋の散らかりがまさに自分の精神状態を反映しているかのように、

日々頭の中は今月はどうやって返済を乗り越えようかということで頭がいっぱいでした。

 

何月何日に返済がありその返済が終わったら借り入れしてすぐに次の返済のための資金を準備しようとか、

いまお財布の中にいくら入っているから今週はいくらまでに抑えなければならないなど、

まさに綱渡りのような生活でいつ返済遅延を起こしてもおかしくないといった状態です。

 

そんな日々では掃除なんてまともにできず、

ただベッドの中に潜り込んで不安を押し殺してお金を使わないようじっと我慢していることが多かったです。

 

客観的に見たら完全に普通じゃない精神状態の人だったと思います。

 

いまでも借金はあるものの不安はだいぶ軽減して借り入れをする機会というのも返済をする機会というのも減りました。

日々ベッドの中に潜り込んで不安を押し殺すなんてことも無くなっています。

 

休日もちゃんと部屋を掃除して溜まった洗濯物も干したりと健全な一人暮らしの独身者のような生活をしています。

こんな当たり前のことができるということに小さな幸せが大切だということを最近思うようになりました。

 

洗剤もちゃんと買うこともでき掃除機の紙パックなども吸引力が悪くなるくらい使い続けることなく定期的に交換できるようになりました。

トイレの洗剤もお風呂の洗剤も買うことができ、排水溝の汚れも洗浄丸のような錠剤で定期的に掃除しています。

 

一週間の始まりの月曜日に部屋が汚いままだと仕事に行く気分も下がってしまい、

また家に帰ってきても汚れが気になり落ち着かなくなってしまいます。

 

そこにさらに借金の不安まで入ってくるとやはりまともな精神ではいられなくなってしまうものです。

 

掃除と洗濯がちゃんとできるようになった今の生活を維持できるようにこれからも頑張ろうと思います。

たいしたことではないのですが掃除と洗濯がちゃんとできるというのは生活の基本として大切なことだと思います。

 

いつも読んでくださる皆さんに感謝致します。

 

おか

 - 返済日記