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カードローンの過剰な貸し付けが社会問題になっている・・・

      2017/03/12

私が借金で苦しみ始めてから何年も経ちますが、

残念なことに世の中には新たに借金に苦しむ人というのが増加して後を絶たないようです。

 

銀行のカードローンの貸付残高というのはここ数年右肩上がりで成長を続けているようです。

カードローン貸し過ぎ調査 銀行 高金利で注力 金融庁改善促す

 

借りる方としては金利を何%も取られて苦しむわけですが、

貸す方としては貸したお金が利子がたくさん付いて返ってくるわけですから、

銀行としては利益を期待できるカードローンを利用してもらいたいのでしょう。

 

また銀行は貸し付けできる金額が年収の3分の1以下という総量規制の対象外にもなるため多額のカードローンを貸すことも出来てしまいます。

 

また日銀のマイナス金利政策の影響も多少はあるのではと思います。

 

そのためここ最近は銀行もカードローンの集客に力を入れていたのかもしれません。

 

しかし過剰な貸し付けは私のように多重債務者になってしまう恐れもあり、

最悪の場合は返済が難しくなり返済不能で自己破産などの債務整理となる可能性もあります。

 

まさに今は銀行のカードローンも気を付けないと消費者金融と変わらないくらい

悪質な状態になってしまっているのです。

 

そんな状況に金融庁が調査に乗り出したようなので、

これからしばらくは銀行のカードローン審査は厳しくなるかもしれません。

 

借金経験者から見るとこういった状況というのは借金による新たな被害者を増やさないためにも必要なことだと思います。

 

ただ個人的にはローンの金利全体をもっと引き下げてくれれば苦しむ債務者も減るんじゃないかなと思います。

 

銀行に預金しても預金の場合の金利なんて0.01%とか本当に低いですからね。

 

それに世の中にはたとえ利息を払ってでも緊急でお金を借りなければならないような状況という人もいると思います。

 

所属している会社とか勤続年数とか年収だけではなくそういった状況にも配慮して

審査をするべきなんじゃないかなと思います。

 

ただ今後は銀行による借り入れの審査も厳しくなると思いますので、

借り換えなどを検討している方は要注意ですね。

 

いつも読んで下さる皆さんに感謝致します。

 

おか

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